【“新春”対談〈後記〉】三浦佳生 今永昇太から学び大田泰示とも交流、夢の時間

日刊スポーツ・プレミアムでは、7月1日から2回にわたって、フィギュアスケート男子の三浦佳生(18=オリエンタルバイオ/目黒日大高)とプロ野球DeNAのエースで今春のWBC優勝に貢献した今永昇太投手(29)の対談をお届けしました。

はじめは緊張していた三浦ですが、話が深まるにつれて表情も和らいでいきました。ファンから「投げる哲学者」と称される今永投手から、たくさんの学びを胸に刻みました。

夢の時間を終えた三浦の感想を「対談後記」としてお届けします。(敬称略)

フィギュア

身に染みて感じた「自分を知ることの大切さ」

対談を行ったDeNA今永昇太(左)と三浦佳生。フィールドに降りて記念撮影

対談を行ったDeNA今永昇太(左)と三浦佳生。フィールドに降りて記念撮影

「オフでも食事、ちゃんと気をつけているんですね」

対談を終えた三浦は、日差しが照りつける横浜スタジアムの一塁側スタンドで、笑いながらつぶやいた。

今永のリラックス法は「ある程度栄養のあるおいしいものを食べる」こと。おいしいものを食べる時は、ネガティブな気持ちにならないという気付きによるものだった。

本文残り85% (1662文字/1946文字)