【かなだいの言葉】変わらぬ呼吸「競技生活、引退してから3年?」「3年目だな(笑い)」

2022年の4大陸選手権で日本勢初の銀メダルに輝くなど、フィギュアスケートのアイスダンスで「かなだい」として活躍した村元哉中さん(32)高橋大輔さん(39)が、小学生111人を直接指導しました。

15日にKOSE新横浜スケートセンターで行われたスケート教室。初心者から競技会を志す選手まで、幅広い層を巡回。未来のスケーターたちに「きれいな滑り方」や「スケートを楽しむ」ことを共有しました。

終了後、お話を2人に聞く機会にも恵まれました。26年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)シーズンが本格開幕してくる中、イベント後のインタビュー全文をお届けします。

フィギュア

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13年から始まったイベントは今年で9回目。不動産事業を手掛ける主催社スカイコートの公式アンバサダーを務める2人も、長くこの活動を支えてきた。

レッスン中、村元さんが無駄のないスムーズな滑りで子供たちを先導すれば、高橋さんも参加者1人1人にアドバイスやサムアップを送るなど、寄り添う場面があった。

イベント後、村元さんと高橋さんも加わった集合写真(撮影・泉光太郎)

イベント後、村元さんと高橋さんも加わった集合写真(撮影・泉光太郎)

―レッスン、お疲れさまでした。まず感想を

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スポーツ

泉光太郎Kotaro Izumi

Kanagawa

神奈川県横浜市生まれ。2019年に大学卒業後、地方紙に入社。警察担当記者を経て翌20年から運動部に異動し、アマチュア野球やインターハイ、箱根駅伝100回大会など取材。
24年パリ五輪・パラリンピックでは地元選手を追ったものの、現地取材はかなわず…。しかし、オリンピック関連取材をきっかけに本格的にスポーツ記者を志し、翌25年春、日刊スポーツに転職。高校野球取材で西東京大会を担当後の8月からスポーツ部の一員となった。
サッカー日本代表の森保一監督にあいさつした際には「完全移籍選手」と命名された。趣味は料理と駅伝観戦。自宅で、ぬか床を育てるなど発酵食品が好き。