【高橋大輔の言葉】「金金金!エグくないですか」五輪3連覇柔道家と対談「まだまだでした」

フィギュアスケートで10年バンクーバー冬季五輪男子銅メダリストの高橋大輔さん(40)が4日、東京都内で五輪柔道男子60キロ級3連覇の野村忠宏さん(51)との対談イベントに出席しました。

現在はプロスケーターやアイスショーのプロデュースのほか、マンション経営などを行うスカイコートで19年春からトータルコーディネーターを務めており、来年春完成予定の新築マンションの一室のデザインも担当しています。

3度の世界一を知るレジェンド柔道家と日々の仕事論や価値観などを語り合った後の声をお届けします。

フィギュア




高橋大輔さん(左)と野村忠宏さん

高橋大輔さん(左)と野村忠宏さん


―フィギュアスケートと柔道という夏と冬の「日本のお家芸」対談でした。まずは対談を終えた感想は


(自分のトークが)甘い。甘いんだろうなって感じた。(野村さんは)やっぱり本当におしゃべりがお上手なので、トーク回しで僕もしゃべれるようになったかなとか思っていましたけど、全然やっぱり、まだまだでしたね。


―3年前にYouTubeで対談されましたが、異種競技の対談では何か発見などはあるのでしょうか


どうなんですかね。競技性というか、その試合に向かう姿勢であったりとか、アスリートとしてって部分ではあるのかなとは思うんですけど。競技性で違うところだと、体の使い方とか、意識とか、多分そこまで細かくしゃべっていくと、もしかしたら体重移動だったりとかといった部分も多分同じ。似ている部分とかもあったり、僕もジャンプでこけたりする時の受け身とか、そういうところとか。多分まだそこまで細かくはしていない。精神性とかあとは結構引退してどうか。どう活動するかとかっていう話の方が多分一番アスリートとしては引退後どう過ごすかは結構悩みどころですよね。



―対談で現役時代の映像を見ると「よく動けていたな」と話していましたが、逆に現役の時よりも動けている感じはないですか

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スポーツ

泉光太郎Kotaro Izumi

Kanagawa

神奈川県横浜市生まれ。2019年に大学卒業後、地方紙に入社。警察担当記者を経て翌20年から運動部に異動し、アマチュア野球やインターハイ、箱根駅伝100回大会など取材。
24年パリ五輪・パラリンピックでは地元選手を追ったものの、現地取材はかなわず…。しかし、オリンピック関連取材をきっかけに本格的にスポーツ記者を志し、翌25年春、日刊スポーツに転職。高校野球取材で西東京大会を担当後の8月からスポーツ部の一員となった。
サッカー日本代表の森保一監督にあいさつした際には「完全移籍選手」と命名された。趣味は料理と駅伝観戦。自宅で、ぬか床を育てるなど発酵食品が好き。