仕事を知る

戦略統括室

自社アセットの価値最大化を担い、 データと戦略で会社の未来を描き、その実現を推進します。

戦略統括室

こんな仕事

自社アセット(取材力・コンテンツ・配信基盤)の価値を最大化するための戦略設計

向いている人

データやデジタルに興味があり、試行錯誤しながら成長していきたい人

関わるメディア

nikkansports.com/日刊スポーツ・プレミアムなど有料サービス/SNS

全社の成長をけん引する組織として、各部署の取り組みを横断的につなぎ、戦略づくりから実行までを一体でリードします。ユーザーや市場の変化を捉え、「どこにチャンスがあるのか」を見極めながら、経営と現場をつなぐ役割を担います。データやAIも活用し、意思決定のスピードと精度を高め、会社全体の変革を進めていきます。

コンテンツ本部

現場の熱、ドラマの裏側、瞬間の真実をかたちにする“日刊スポーツの中心部”。
取材・編集・撮影が一体となり、ニュースを生み出します

コンテンツ本部

こんな仕事

取材→執筆→配信・広告まで、コンテンツづくりの全工程に関わる

向いている人

出来事の本質を掘り下げ、人に“伝えること”が好きな人

活躍フィールド

球場、スタジアム、芸能現場、編集室…毎日違う出会いと景色が仕事場

野球部

「還暦野球」というジャンルをご存じですか。少年野球の〝逆さ富士〟よろしく、全国津々浦々に広がっている巨大リーグ。夢中でボールを追いかける大先輩たちの群像を追うと、いち競技を軽々と越えた人生の学びがありました。草野球場から、ドジャースタジアムまで。定量&定性データを元に浮かんだテーマは、すべて取材の対象です。野球好きのニーズさえあれば、世界中のグラウンドが仕事場になります。白球の前に貴賤なし。日刊スポーツ野球部のルールです。

スポーツ部

五輪、サッカー、大相撲、ボクシング、ゴルフなど幅広い競技をカバーしています。多角的な視点でより深い取材を重ねて価値ある情報、ニュース獲得を目指しています。取材で得た情報は、ニッカンスポーツ・コム、サブスクリプションの日刊スポーツ・プレミアム、紙面へとマルチに展開。SNSや動画配信を通じて体験型のイベントやコミュニティーの場も創出します。海外へのコンテンツ発信など、新たな収益機会を探る柔軟な発想も必要です。

文化社会部

芸能ニュースに加えて、政治や事件、将棋などの社会ネタも扱うなど守備範囲の広い部署です。注目アーティストのライブ、大型映画やドラマの出演者の思いなど、ユーザーや読者が知りたいことに答えていきます。大物の結婚や離婚、スター俳優、歌手の訃報、不祥事など、世間の注目を集める記事では、いち早く速報を配信。詳しく分かりやすく深掘りして事象の背景を探り、多くの方々に応えていきます。多角的な視点で物事の本質に迫ります。

レース部

競馬、ボートレース、競輪、オートレースの公営競技を担当しています。「公営競技=新聞」のイメージが強いかもしれませんが、競馬有料サイト「日刊スポーツ競馬 極ウマ」など、デジタルでの発信にも力を入れています。レース部の記者には通常の取材活動の他にも、「予想」という重要な仕事があります。取材した情報を元に分析力、想像力を総動員。「的中」につなげたときの喜びは格別です。予想を通じて、ユーザーや読者からの反応をダイレクトに感じられる楽しさもあります。あなたの個性を発揮できる職場です。

写真映像部

写真映像部は高いスキルと意識をもった報道カメラマン集団です。「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」。現場に飛び出し、目撃した真実を一瞬で撮影しユーザーに届けます。仕事は撮影にとどまらず、写真選択や説明の文章作成、速報配信まで1分1秒を争うスピードと正確性が求められます。スマートフォンやAIの普及で誰もが撮影できる時代ですが、だからこそ「人間が撮る写真」の価値を問い直し、私たちは真実を正確かつ迅速に伝える使命を胸に現場で挑み続けます。

特別編集委員室

日刊スポーツ・プレミアムに品質の高い記事を出稿していく。これが、特別編集委員室の主な仕事になります。プレミアムに掲載している記事は、ファストニュースではなく、有料会員の皆さまにじっくり読んでいただくことを狙いとしています。そのために、専門的知識を持った記者がじっくり取材し、速報や紙面に載る記事よりも長めの読みものを出していきます。取材力、筆力を最大限に発揮し、日刊スポーツの新たな魅力を伝えていきます。

デジタル編集企画部

ニュースや世の中の動きを敏感に捉えて記事や写真、イラスト、動画コンテンツを迅速に制作し、配信から収益化までを担う部署です。スポーツ、芸能情報、ストレートニュースをユーザーに確実に「届ける」ことを重視。データに基づく分析と仮説検証を繰り返して配信の最適化を追及し、広告やサブスクリプションによる収益化に取り組んでいます。広告代理店やプラットフォーマー、テクノロジー企業とも連携し、コンテンツ及びブランド資産をビジネスに結び付ける役割も担っています。変化の激しいデジタル環境の中で、失敗を恐れず挑戦し、その学びを組織全体で共有しながら成長していくことを大切にしています。

メディア事業本部

公営競技の知見、そして日刊スポーツが持つアセットとデジタル技術を掛け合わせ、収益のあり方そのものを進化させる部門。データ・映像・事業開発を軸に「日刊スポーツならでは」の新しいビジネスを創出します。

メディア事業本部

こんな仕事

競馬・ボート・競輪などをデジタル商品や動画へと変換、運用する

向いている人

数字に強く、アイデアを形にして試すことを楽しめる人

今後のチャレンジ

日刊スポーツの強みや資産を活かし、お客さまの課題解決につながる新モデルを創出

公営戦略部

公営競技の地方競馬、ボートレース、競輪、オートレースはその地域の「地方公共団体」が運営して収益を得ています。その売り上げに貢献しているのが、公営戦略部が管轄する紙面やデジタルに掲載している「記事」や「出走表」です。ファンが喜ぶ予想に役立つデータがあり、それらの情報を参考にして投票券を購入。その収益金が地方財政を支える…。日刊スポーツと公営競技団体双方にメリットがある関係構築に向けて日々営業活動しています。

アセット事業開発部

日刊スポーツが蓄積してきた有形無形の資産(アセット)を活用した新規事業の創出を目的に、2026年度に新設された部署です。部のミッションは「市場のニーズや顧客の課題に対して、日刊スポーツのアセットがこれまでにない形で応え、選ばれ、収益を生んでいる状態をつくる」。これまで新聞発行業とPVモデルの広告収益、コンテンツ配信に依存してきた収益構造を中長期的に転換できるよう、新たな事業創出に取り組んでいきます。

動画ビジネスチーム

「報道」の立ち位置とは一味違う、ビジネスに紐付く動画制作をミッションとしています。まずは公営レース(主に競輪、オートレース)のサブチャンネル的なライブ配信を多数、請け負っています。また、オートレースの選手インタビュー動画など、クライアントのニーズに応える動画の制作も行っています。一方で、高校野球や釣りのチャンネルを設け、特集動画も制作。こちらは作品としての動画になります。今後、動画をビジネスに結びつけられるよう鋭意発展中です。

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確かな技術と、新しい挑戦が交わるこの場所で
その力をぶつけてください

新しい色をこの世界に。