1946年、私たちの歴史はタブロイド判4ページの新聞で始まりました。スポーツ・エンターテインメント報道のパイオニアとして築き上げてきた伝統と誇りがあります。
2021年、私たちは新たなステージに踏み出しました。デジタルとコンテンツに特化した会社を立ち上げ、「新聞をつくる会社」から「価値ある体験を届ける会社」へと進化することを選びました。
取り巻く環境が急変する中で、私たちは問い続けています。
「読まれているみなさまの毎日を彩る“特別なストーリー”を届けるには?」
「切り取った一瞬を、どのようにしたら“記憶”として刻めるのか?」
「“取材力×表現力×テクノロジー”で、どこまで世界を広げられるのか?」
私たちの強みは、ユーザーのみなさまの知りたい・深めたいに応えられる取材力とオリジナルコンテンツの制作力にあります。
WBC、サッカーのワールドカップ、オリンピックなど大舞台の裏側にある物語を拾い上げ、選手の努力や心理を丁寧に描いてきました。
公営レースの傾向を読み解き、スリルやドラマを活字と配信で表現してきました。
演出家や俳優たちの情熱に触れ、エンタメ作品の本質を掘り起こしてきました。
総合サイト「ニッカンスポーツ・コム」や、有料コンテンツを展開する「日刊スポーツ・プレミアム」「日刊スポーツ競馬 極ウマ」、新聞の「日刊スポーツ」など、多様なカタチで情報を届けています。UI設計、データ活用、SNS運用などを通じて、ご覧いただいているみなさまとの距離を縮め、共感を広げられるような体験づくりを追求しています。
変革の真っただ中にいる私たちは、成功も失敗も糧にして、もう一歩先へ進もうとする挑戦心のある、あなたと一緒に働きたいと思っています。
もし、あなたが―
チームと一緒にアイデアを形にし、日刊スポーツを変えてみたいと思っているなら。
テクノロジーとコンテンツの交差点で、自分らしく勝負をしたいと思っているなら。
スポーツやエンタメが人々を動かす力を持っていると信じているなら。
「新しいメディアを創る」という挑戦に、私たちと踏み出してみませんか?
新聞がオールドメディアと言われがちであることは承知しています。しかし、私たちには創刊80年で培ってきた替えのきかない強みがあります。信頼性と取材力、人脈というネットワーク、膨大な原稿や画像などのアーカイブ。紙面でこそ表現できることもあります。これらの強力な財産に最先端のテクノロジーと新しいマーケティング手法を掛け合わせることで、情報発信の仕方や内容は劇的に進化しました。
いま私たちは一方通行で伝えるのではなく読者やユーザーの皆さまと「つながること」「お届けすること」を強く意識するようになりました。いつ、どんな情報を求めていらっしゃるのかを把握できるようになったからです。
求められるのは、かゆいところに手が届く情報であったり、深く理解するために必要な読み物であったり、アッと驚く特ダネであったりします。何よりスピードを求められる場面もあります。動画など新しいフォーマットへのニーズにも応えています。ビジネスでお付き合いする皆さまのご要望も変化しており、私たちもまた柔軟に対応しています。
日刊スポーツNEWSは、取材部門とサービス部門の大きく2つから成り立っています。
取材網は東京、大阪を中心に札幌、仙台、静岡、名古屋、広島、福岡、米国、欧州に有し、総勢約250人の記者、カメラマンが日夜、活動しています。取材から生み出されるコンテンツはデジタル編集企画部、公営戦略部、アセット事業開発部、動画ビジネスチーム、戦略統括室、そして東西の新聞2本社が最適な形でお届けしています。
戦略統括室(旧DCI推進室)が先導役となり、さまざまなサービスの成長や開発に取り組んでいます。
広告モデルの基幹サイト「ニッカンスポーツ・コム」は、PVも収益も着実に伸びています。並行して、じっくりお読みいただくオリジナルの読み物を毎日お届けする「日刊スポーツ・プレミアム」、新聞紙面をスマホやパソコンで便利にお読みいただける「紙面ビューアー」、新聞と冊子で長年お届けしているプロ野球選手名鑑のアプリ版「日刊スポーツプロ野球選手名鑑タップ」もスタートしました。記事と画像にとどまらず、アスリートや関係者に出演いただく映像配信にも挑んでいます。
競馬予想に欠かせない「日刊スポーツ競馬 極ウマ」は2025年秋にリニューアルしました。公営レース予想では当社内にあるスタジオからの映像配信が好評です。
中には立ち上げたものの終了したサービスもありますが、そこで得た学びは大きな財産です。AI利活用の研究、推進にも力を入れながら、これからもチャレンジを続けていきます。
あなたの一歩が、私たちを動かす
確かな技術と、新しい挑戦が交わるこの場所で
その力をぶつけてください
新しい色をこの世界に。