CHAPTER 1
創刊の物語:最初の一歩
1946〜
1946
3月6日創刊(タブロイド判4頁、1部50銭、月極20円)1950年 ヤンキースのジョー・ディマジオ来日
1947
本紙記者命名の「ダイナマイト打線」が阪神優勝時に広まる
1949
姉妹紙「週刊野球」発行
CHAPTER 2
スポーツとともに成長した時代
1950~70s
1951
タブロイド判からブランケット判へ移行
1952
ラジオ面を最終面白井義男が日本人初の世界王者に
1953
1月1日自社印刷1954年~ 力道山ブーム始まる1955年 スタルヒン300勝達成1956年 川上哲治2000本安打達成
1957
5月「オールスポーツ」から「大阪日刊スポーツ」に改称。社名を「大阪日刊スポーツ新聞社」とし、日刊スポーツの東西発行を完成写真電送設備をもつ初の号外発行(世界卓球選手権の日本5タイトル制覇)
1959
ラジオ・テレビ面を最終面1959年 巨人長嶋が天覧試合で村山かサヨナラ本塁打1961年 大相撲は柏鵬人気が沸騰
1962
5月北海道日刊スポーツ新聞社設立
1964
東京五輪は過去最大の16頁建で連日大展開1964年 東京五輪1965年 シンザンが史上初の5冠馬に
1966
ザ・ビートルズ来日。スポーツ新聞としては異例の1面トップ(7月1日付)スクープ横綱大鵬婚約日刊(N)式テーブル登場
1968
レース部新設(それまでは運動部に内包されていた)1969年 金田正一が400勝達成1970年 植村直己らが日本人初のエベレスト登頂成功1972年 札幌五輪、ミュンヘン五輪1973年 巨人V91974年 巨人長嶋茂雄現役引退
1976
格闘技世界一決定戦ルスカ対アントニオ猪木を共催
1977
ブルーニッカン=1面紙面で青見出し採用「江川問題」=ドラフト会議クラウン指名で20年ぶり号外発行、82日間で1面61回スポーツ新聞で初の社会面を掲載、「にっかん社会部」スタート1977年 王貞治が756号樋口久子が全米女子プロゴルフ選手権で日本人初V
1978
スクープ横綱北の湖婚約1978年 キャンディーズ解散コンサート
1979
本紙記者がスピードガンを活用して連載1979年 「江夏の21球」
CHAPTER 3
挑戦の連続:新領域への拡大
1980~90s
1980
第1回神宮外苑花火大会開催スクープ巨人長嶋監督退団1980年 山口百恵引退
1982
スポーツ新聞初のカラーニュース面を東北版でスタート1982年 岡本綾子米初V1983~85年 KK(桑田、清原)1985年 新日鉄釜石がラグビー日本選手権で初の7連覇達成ロサンゼルス五輪
1986
BATTLE(バトル)面スタートテレビ朝日「ニュースステーション」に野崎靖博編集委員がレギュラー出演スクープ元横綱輪島プロレス入り1986年 中野浩一が世界プロスプリントで10連覇達成
1988
通信機能付きノート型ワープロ導入スクープ五木ひろし婚約巨人王監督退陣、藤田監督に第1回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞
1989
スクープダイエー坂井代表、田淵新監督スクープヤクルトに野村監督
1990
スクープロッテ村田兆治引退決意
1991
出走馬の能力を示す「コンピ指数」連載スタート
1992
大相撲初場所で貴花田初優勝、13年ぶり号外発行星陵・松井秀喜を「ゴジラ」と命名スクープ長嶋茂雄 巨人監督就任1992年~ 若貴フィーバー1992年 松井5敬遠
1993
スクープ貴花田・宮沢りえ破局
1994
アトランタ支局開設スクープダイエー王監督1994年 イチロー200安打
1995
ロサンゼルス支局開設1995年~ 野茂英雄ドジャース移籍
1996
部数100万部突破ドジャース野茂英雄ノーヒットノーランで号外発行
1997
1月8日「ニッカンスポーツ・コム」開設。インターネットでの情報発信スタート1998年 長野五輪1998年 松坂大輔夏の甲子園 決勝ノーヒットノーラン、PL延長17回1998年 サッカーW杯初出場2000年 シドニー五輪2001年~ マリナーズ・イチロー
1998
横浜「マシンガン打線」命名
CHAPTER 4
“紙とネット”の両輪へ
2000~
2002
携帯電話サイト「朝日・日刊スポーツ」契約者100万人突破サッカーW杯日本代表決勝トーナメント進出で号外発行
2004
球界再編問題を総力取材
2005
阪神優勝に貢献したウィリアムス、藤川、久保田のリリーフ陣を「JFK」と命名
2006
東京、大阪、名古屋、福岡、北海道5本社統一の「ニッカンスポーツ・コム」に2006年 トリノ五輪ハンカチ王子、マー君が甲子園決勝再試合
2006~07
女性記者がスポーツ新聞初の南極取材2007年~ 石川遼フィーバー2008年 北京五輪2009年 ヤンキース松井秀喜ワールドシリーズMVP
2010
AKB48選抜総選挙で紙面とニッカンスポーツ・コム連動コラボ2010年 バンクーバー五輪
2011
競馬サイト「日刊スポーツ競馬」をバージョンアップし「極ウマ」スタート「月刊AKB48グループ新聞」創刊2011年 なでしこW杯優勝2013年 楽天初V
2013
「プリキュア新聞」発行
2014
2020東京五輪特集面をスタート。毎週水曜日、カラー見開き2頁で7年間継続。題字は北島康介さん「名探偵コナン新聞」発行2014年 ソチ五輪2014年~ 井上尚弥 2022年に3団体統一王者2015年 ラグビーW杯(南ア破る)
2015
「スター・ウォーズ新聞」創刊
2016
スクープ「SMAP解散」のスクープ記事を新聞配達前の未明にニッカンスポーツ・コムで発信2018年 平昌五輪2018~23年 大谷翔平(エンゼルス、23年本塁打王)2019年 ラグビーW杯(8強進出)2021年 東京五輪2022年 北京五輪
CHAPTER 5
日刊スポーツNEWSの誕生
2021~現在
2021
4月日刊スポーツNEWS設立
2022
「日刊スポーツ・プレミアム」スタート競馬サイト「極ウマ」をバージョンアップし「極ウマ プレミアム」に改称スクープ羽生結弦引退2022年 サッカーW杯(三笘の1ミリ)2023年 WBC2023年 ジャニーズ問題2023年 井上尚弥 2階級4団体統一王者
2024
スクープ安住紳一郎結婚2024年~ 大谷翔平(ドジャース、24年本塁打王、Wシリーズ制覇)2024年 パリ五輪
2025
日刊スポーツ新聞社を親会社としたホールディングス化の会社体を組成。商号を「日刊スポーツホールディングス」に社名変更、事業子会社は「日刊スポーツNEWS」「日刊スポーツ新聞東京本社」「日刊スポーツ新聞北海道本社」「日刊スポーツビジネスサポート」。 競馬サイト「極ウマプレミアム」のコンテンツを強化し「日刊スポーツ競馬 極ウマ」に改称 2025年 長嶋茂雄さん死去 大谷、山本、佐々木が活躍しドジャースWシリーズ連覇大谷翔平(二刀流復活、MVP、Wシリーズ制覇) 山本由伸(WシリーズMVP)
次の章は、ここから
あなたの一歩が、私たちを動かす
確かな技術と、新しい挑戦が交わるこの場所で
その力をぶつけてください
新しい色をこの世界に。