愛知・名古屋アジア大会のサッカー男子1次リーグ最終戦で、4大会ぶり2度目の優勝を目指す日本は、A組1位突破を懸けてタイと対戦。ともに2連勝の勝ち点6で既に準々決勝進出を決めており、得失点差で上回る日本は勝つか引き分ければ1位通過となる。
2028年ロサンゼルス五輪を目指すU-21代表(21歳以下)で臨むチームは、海外リーグでプレーするDF小杉啓太(アイントラハト・フランクフルト)とDF市原吏音(AZアルクマール)が今大会初めて先発に名を連ねた。
B組は中国がアラブ首長国連邦(UAE)と0-0で引き分け、勝ち点5で1位突破を決めた。北朝鮮はイランを4-1で下し、同4の2位でベスト8入りした。
日本は、26日に豊田スタジアムで行われる準々決勝で、1位通過の場合はB組2位の北朝鮮、2位通過ならB組1位の中国と対戦する。
◆日本の先発メンバー
▽GK
ピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋)
▽DF
小杉啓太(アイントラハト・フランクフルト)
土屋櫂大(福島)
市原吏音(AZアルクマール)
森壮一朗(岡山)
▽MF
保田堅心(長崎)
石井久継(湘南)
中島洋太朗(広島)
▽FW
道脇豊(いわき)
古谷柊介(東京国際大)
石橋瀬凪(湘南)

