日本代表(FIFAランキング17位)に初招集されたMF松木玖生(23=サウサンプトン)が、デビュー戦で鮮やかな先制ゴールを決めた。森保ジャパンのW杯北中米大会後の再スタートとなったウルグアイ(同20位)戦に右ウィングバックで先発出場すると、前半11分に左足で強烈な一撃を決めた。来年1月7日開幕のアジア杯優勝を目標とするチームにあって、生きの良い新戦力がアピールに成功した。試合は終盤にFW塩貝健人(21=ウォルフスブルク)とFW上田綺世(28=リール)の得点で3-1で勝利した。

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GK早川友基(27=鹿島アントラーズ)が代表5キャップ目を刻んだ。W杯北中米大会の正GK鈴木彩が脇腹痛のため、別メニュー調整となり、出番が回ってきた。世界クラスのシュートが何本も飛んできたが素早い反応でストップ。前半に1失点を許したが、その後は断ち切り、終盤の2得点を呼び込んだ。

【日本代表】松木玖生、塩貝健人、上田綺世弾でウルグアイに3-1勝利/ライブ詳細