サッカー日本代表の森保一監督(58)は30日、キリンカップのエクアドル(FIFAランキング25位)戦(10月1日、日産スタジアム)に向けた会見に臨んだ。コーチングスタッフの役割について改めて説明する場面があった。

試合中のスタッフ間でのやり取りについて質問を受けた流れで「大まかな役割として、オープンプレーの攻撃が名波(浩)コーチ、守備は長谷部(誠)コーチで、セットプレーの攻撃が中村俊輔コーチ。セットプレーの守備が下田(崇)GKコーチ、フィジカルコーチに松本(良一)コーチということで、斉藤(俊秀)コーチと前田(遼一)コーチがそれぞれ攻撃と守備の部分でバックアップする。そして個人対応していくということで決めています」と説明した。

ここまでの2試合では、ベンチ前で長谷部コーチが積極的に動く姿が見えるなど、W杯と違った役割が注目されていた。