大会3連覇を狙う女子日本代表なでしこジャパンと北朝鮮の決勝は、2-2で90分を終え、延長戦に突入した。

日本は前半32分に上野真実のゴールで先制したが、後半5分に今大会初失点。同24分には逆転を許し、1-2と追う展開となった。

それでも同30分から途中出場した西尾葉音(大宮)が同41分、ペナルティーエリア中央から右足でゴール左下に決めて同点。土壇場で試合を振り出しに戻し、勝負は延長戦にもつれ込んだ。