U-21日本代表の大岩剛監督(54)は、高校時代の恩師でこの日亡くなった元清水商監督の大瀧雅良さんへの思いを口にした。
「連絡を試合前に聞いて非常に残念な気持ちでいます」と切り出すと、言葉に詰まりながら「えっと、まあ、えっとですね、1カ月前くらいですかね…1カ月前くらいに会うことができて、先生にお世話になったOBたちがたくさんサッカー界にはいますので…自分もそうですね、うん指導者の端くれとして…清商時代の思いが指導者としての礎を…もちろん影響をすごく受けている方なのでしっかりOBたちが、引き継いで、少しでも届けられたら良いかなと思っています」と言葉をつないだ。

