日本代表(FIFAランキング17位)が5日、キリンカップのタイトルをかけ、今夏のW杯に出場しているニュージーランド(同86位)と対戦する。GK鈴木彩艶(24=アストンビラ)は、アジアカップ優勝につなげるためにも勝利を約束した。
正確かつ鋭い弾道のロングフィード、空中戦での安定感、素早いシュートストップで強敵エクアドルを完封した。そして次もまた今夏のワールドカップ出場国との対戦。相手には191センチの長身ストライカー、同じプレミアリーグに所属するノッティンガム・フォレストFWクリス・ウッドがいる。
「本当に起点となれる選手なので、彼への一発目の管理であったり、セカンドボールに対する準備というところはしっかりしたい」と口にした。
そして自らのプレーについては「まずは守備でゼロに抑えることが大事。明日は空中戦であったり警戒している部分があるので、自分がしっかりパフォーマンスを発揮したい」と誓う。
森保ジャパンでの国内ラストマッチとなる。それも踏まえて「大きな大会ではないですけど、タイトルを取ることが大事だと思う。こういう小さな積み重ねがアジアカップというところにつながっていくると思う。しっかりと勝ちきって優勝し切るところは今回のシリーズで意識している部分。しっかりと結果を出したい」と強い思いを語った。

