パナマ(FIFAランキング47位)が3位を射止めた。エクアドル(同24位)を相手に1-1からのPK戦を7-6で制した。
先制したのはパナマ。前半38分、FWベルガラが左からのグラウンダーのクロスボールを左足シュート。ボールはクロスバーに直撃し、跳ね返ったボールを拾い直し右足で流し込んだ。
エクアドルは後半13分、右からの折り返しを途中出場したMFのJ・R・アングロが右足で押し込み同点とした。
その後、エクアドルが優勢に試合を進めたが、決め手を欠きスコアは動かず。大会規定によりPK戦に突入。1人ずつ失敗し、8人目まで進んだ中、パナマGKロベルツがシュートストップ。7-6で制した。

