日本代表(FIFAランキング17位)はキリン杯優勝を懸けてニュージーランド代表(同86位)と対戦し、エースFW上田綺世(28=リール)が先制点を決めた。国際Aマッチ通算22得点とし、日本歴代13位の中山雅史を超えた。

前半28分、右サイドでMF久保建英(25=Rソシエダード)のパスを受けたDF中野就斗(26=サンフレッチェ広島)が、右足でクロスを入れた。相手DFがはじいたボールに上田が反応し、左足ボレーでゴール上部に突き刺した。

SNS上では「さすがエースだな。すばらしい1発」「やっぱり世界の綺世!!」「上田のゴールへの嗅覚というべきか、すごいな」と称賛の声が相次いだ。「綺世の動き出し完璧だった」「上田綺世のボールへの反応早すぎるだろ」と、得点につながる動きをたたえる投稿も見られた。

上田は先月24日のウルグアイ戦、同28日のベネズエラ戦で、途中出場ながら連続ゴール。通算21得点として中山に並んでいた。

【動画】日本代表、エース上田綺世が先制ゴール!右クロスからのこぼれ球を逃さず押し込む

【日本代表】キリン杯2011年以来の優勝なるか ニュージーランドと対戦/ライブ速報中