サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」(FIFAランキング5位)は敵地でドイツ代表(同3位)に1-2で逆転負けした。

前半15分、MF谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン)が巧みな個人技で先制。MF藤野あおば(マンチェスター・シティー)の右からのパスを受けると、相手DF2人をかわして右足で豪快に決めた。

だが、前半28分に追い付かれ、押し込まれる時間が続いた後半28分にパスミスからカウンターを受けて決勝点を奪われた。

7年ぶりの対戦で、日本の通算1勝2分け12敗。唯一の白星は最終的に優勝した2011年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の準々決勝(1-0)となっている。