女子やり投げで今年の初戦だった北口榛花(19=日大)は、54メートル64で6位にとどまった。
昨年5月のゴールデンGP川崎で日本歴代2位となる61メートル38を記録したが、同6月の日本選手権の直前に右肘の靱帯(じんたい)を損傷。リオデジャネイロ五輪を目指し、その後も大会に出場したが、その影響もあり今オフは思うような練習を積めなかった。「もう痛みはないが、焦っても良くない。長く競技生活を送りたいので」と慎重に話した。
<陸上:織田記念国際兼ロンドン世界選手権代表選考会>◇29日◇エディオンスタジアム広島◇女子やり投げほか
女子やり投げで今年の初戦だった北口榛花(19=日大)は、54メートル64で6位にとどまった。
昨年5月のゴールデンGP川崎で日本歴代2位となる61メートル38を記録したが、同6月の日本選手権の直前に右肘の靱帯(じんたい)を損傷。リオデジャネイロ五輪を目指し、その後も大会に出場したが、その影響もあり今オフは思うような練習を積めなかった。「もう痛みはないが、焦っても良くない。長く競技生活を送りたいので」と慎重に話した。

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