バレーボール男子代表前主将でアウトサイドヒッターの柳田将洋(28=サントリー)が20日夜、自身のインスタグラムを更新し、東京オリンピック(五輪)前最後の国際大会「ネーションズリーグ」のメンバーから外れた心境を投稿した。日本協会からこの日発表されたメンバー17人の中に、柳田の名はなかった。五輪代表12人について中垣内監督はこの中から選ぶ方針を示している。

ドイツやポーランドを渡り歩き、柳田は今季4シーズンぶりに古巣サントリーに復帰。14シーズンぶり8度目のリーグ優勝に貢献した。

柳田の投稿は以下の通り。

先日各所からアナウンスがあった通り、今回VNLのメンバーから外れる事になりました。

メンバーに残ることができなかった事は残念ですが、これからイタリアに渡って闘うチームメイトは間違いなく、世代関係無く今、日本を代表して世界と闘うトップの選手です。

僕はそんな選手達とここまで一緒にプレーする事ができて、本当に誇りに思います。ありがとう。

これからはそのモチベーションを次に繋げられるように模索して自分のレベルアップにまで持っていけるよう精進していこうと思います。

皆さんへのご報告が遅れすみませんでした。

そして外野からではありますが、どうかこれからも龍神nipponへのご声援をよろしくお願い致します。

最後に、まだまだ予断を許さない状況ではありますが、コロナに負けず、支え合って乗り越えていきましょう。

#まだまだ応援よろしくお願いします。