今大会での北京五輪出場枠獲得を逃した吉田夕梨花(27=ロコ・ソラーレ)と松村雄太(31=コンサドーレ)の日本代表ペアが、来年の世界選手権の本戦出場枠が懸かった一戦を7-5で制した。

1次リーグ通算3勝6敗でB組8位だった日本は、A組9位の韓国と対戦。序盤から交互に1点ずつを取り合う展開の中で、第4エンド(E)に2点、第6Eには3点を挙げて試合を優位に進めた。