日本人7年ぶりのF1ドライバー角田裕毅(20=アルファタウリ・ホンダ)が、デビュー6戦目で初のQ3進出を果たした。

20台から5台が脱落する第1予選(Q1)を突破。デビュー戦以来の第1予選を通過すると、2度目のアタックで15人中4位の1分41秒654をマークし、ポールポジション決める10台による初のQ3に進んだ。

迎えたQ3では、1回目のアタックで1分42秒211のタイムで8番手。その後、2度目のアタックを試みたが、クラッシュ。それでも、F1デビュー以来最高の8位で決勝を迎えることになった。

ポールポジションは1分41秒218でフェラーリのシャルル・ルクレール。2位にメルセデスのハミルトン、3位にレッドブル・ホンダのフェルスタッペンが入った。