第12Rで優勝戦が行われ、平本真之(37=愛知)が力強く逃げた。通算33度目、G1は15年3月常滑周年以来、約6年ぶり4度目の優勝を飾った。2着争いは、1Mで鮮やかに割り差した磯部誠が、2周1Mで湯川浩司をさばいて2着。3着は湯川が入った。

進入は枠なりの3対3。平本はインからコンマ07のトップスタートを決め、スリット後は他艇を突き放した。1Mは悠々と先マイして突き放した。2着争いは、2、3コースの湯川と石野貴之が握り合う隙に、5コース磯部が鮮やかに割り差した。2周1Mでは湯川を差して2着確保した。

払戻金は2連単(1)-(5)860円、3連単は(1)(5)(2)3670円。(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)