レギュラーシーズン上位8チームによるプレーオフのチャンピオンシップ(CS)準々決勝で、広島ドラゴンフライズ(ワイルドカード)が三遠ネオフェニックス(中地区1位)に先勝し、ベスト4進出に王手をかけた。
序盤から激しい攻防が展開され、広島は38-41で前半を折り返した。一進一退の展開となったが、最後は広島が競り勝った。
広島はフォワードのドウェイン・エバンスが両チーム最多22得点をマーク。シューターの山崎稜は9本中5本の3点シュートを決めるなど、19得点で貢献した。
CSは決勝を含め全カード2戦先勝方式で行われる。両チームは12日、同会場で第2戦を行う。


