日本が16年ぶりの金メダルを懸け、アジア大会3連覇中のイランとの決勝に臨んだ。

第3セットは序盤から苦しい展開となった。3-6で早くもタイムアウトを取ると、メンバーも積極的に入れ替えた。5-9から投入された高橋慶帆が直後にブロック。高さを生かした高橋慶帆を軸に反撃を試みた。

それでも中盤はリードを広げられた。終盤には甲斐優斗らの攻撃で食らいつき、20点台に乗せたものの、最後まで差を詰め切れず21-25。日本は第3セットを落とし、セットカウント1-2と後がなくなった。