「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)」(主催・MSC、後援・日刊スポーツホールディングスほか)第6戦最終日が4日、岡山国際サーキットで行われた。

ファイナルで、前日単走予選首位通過の蕎麦切広大(ZN8 GR86)が、オーストラリア出身のジェイク・ジョーンズを下して優勝した。最終戦の結果、悲願のシリーズチャンピオンを獲得した蕎麦切は「最後に優勝しないとシリーズチャンピオンを取れない状況で緊張していたけれど、チームのみんながリラックスさせてくれた」と笑顔で語った。