世界ランク1位の松島輝空(19=フリー)が、WTT最上格のグランドスマッシュ(GS)で2勝目を挙げた。
同6位の林昀儒(チャイニーズ・タイペイ)を4-3(11-7、11-9、7-11、8-11、5-11、11-7、11-9)で下した。ゲームカウント2-3と崖っぷちから、2ゲーム連取で逆転勝利。シングルスで日本人初優勝を収めた7月のUSスマッシュに続き、世界最高峰のGSで2度目の頂点に立った。
今大会の優勝賞金は13万5000ドル。日本円に換算して、約2140万円を手にした。
GSは年に4度開催。他のWTTツアーと比較して、高額な賞金が設けられている。


