2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねた体操の世界選手権第3日は19日、オランダのロッテルダムで女子予選が終了し、18日に演技した杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)西山実沙、中村遥香(ともになんばク)岸里奈(戸田市SC)岡村真(相好ク)の日本が団体総合で4種目合計161・630点の5位で決勝に進出した。
中国が164・996点で首位に立ち、米国が2位、ロシアが3位、イタリアが4位。上位8チームで争われる21日(日本時間22日)の団体総合決勝で3位までが五輪出場枠を得る。
個人総合は4種目合計53・499点の岸が13位、杉原が21位で通過し、西山が33位だった。種目別では平均台で岡村が14・266点の4位となり、8人で争われる決勝に進出した。床運動で昨年覇者の杉原は17位に終わり、予選突破できなかった。


