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見られたのは300人中140人のプレミアム試写会

[2017年10月10日16時52分]

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試写会に出席した左からスパ田、高野之夫豊島区長、FROGMAN監督、バド田

試写会に出席した左からスパ田、高野之夫豊島区長、FROGMAN監督、バド田

 米国コミック、ジャスティス・リーグとのコラボで話題のアニメ映画「DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団」(FROGMAN監督、10月21日公開)の試写イベント「絶対にたどり着けないプレミアム試写会」が9日、都内で行われた。

 試写会と言っても簡単に本編を見せないのが、鷹の爪団。謎解きイベントの参加者が約300人にもかかわらず、実際にゴールできたのは、わずか80人だった。

 朝からスタート地点に集結した参加者は、各所に隠されているヒントを頼りに、試写会場の答えとチケットを求めて池袋駅周辺を駆け回った。しかし、「全然時間が足りない」「範囲が広すぎる」などかなりの難解な内容だったようだ。無事にクリアした約80人にはゴールとなった居酒屋でビールが振る舞われ、FROGMAN監督やバド田らとともに祝杯を挙げた。その後、敗者復活戦で勝利した約60人も加わり、ようやく本来の試写会が行われた。

 上映会で登壇した監督は「アメリカでは通じないネタも『日本人なら大爆笑するから』と、日本のワーナー・ブラザースが頑張ってくれた」。ハリウッドではなじみがない宣伝方法やPR手法の説明が大変だった事など制作過程での苦労話を披露。また最後に会場となった豊島区の高野之夫区長も登壇。「高野区長のタカノという名前を見て、鷹の爪団に入れるんじゃないかと思ったのがきっかけ。本編にも大きな爪痕を残しています」と話し、本編に区長が描いた背景が使用されている事も初めて明かされた。

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