<アスレチックス13-2ロイヤルズ>◇18日(日本時間19日)◇マカフィーコロシアム
ロイヤルズの日本人投手コンビがそろって打ち込まれ、1イニングで8点を失った。
8回、2点差でまずは薮田安彦投手(34)が登板。制球が定まらず2死満塁から適時打と押し出し四球で2点を失ったところで、野茂英雄投手(39)にスイッチ。しかし二塁打、短打、3ランと炎上した。
薮田は3分の2を投げ1安打5失点4四球、野茂は3分の1を投げ3安打3失点1奪三振だった。
野茂は20日のこのカードで先発する可能性もあったが、この試合に登板したことで消滅。今回も打ち込まれ防御率は18・69。戦力外も含め去就が微妙になってきた。




