難航していたヤンキースと主将デレク・ジーター(36)との残留交渉が急進展し、来季以降もヤ軍のユニホームを着ることが確実となった。ジーター側が3年4500万ドル(約36億円)の当初提示に不服を示していたが、ヤ軍が3年5100万ドル(約41億円)の修正案を出して歩み寄り。交渉状況を知る関係者も「新契約に向けて一気に進展した」と証言したように、週明けにも残留合意が発表されそうだ。