ソフトバンクは5日、CSファイナルステージの先発投手の枠組みが固まり、首脳陣は摂津正投手(32)、武田翔太投手(21)、中田賢一投手(32)らに登板日を告げた。

 秋山幸二監督(52)は登板順の判断材料について「状態がいいこと。それと相性」と話した。15日の第1戦に先発の可能性がある大隣は11日のみやざきフェニックス・リーグ楽天戦に調整登板することを明かした。