子育て層を中心に「プチバン」人気が急上昇している。 クルマのボディーがコンパクトでありながら、スライドドアや広い室内といったミニバンの要素を持つプチバン。 長引く不況の影響で、消費者にはコストパフォーマンス志向が高まっており、プチバンへの注目度は右肩上がりの状況だ。 7月23日にはトヨタ自動車から「使いやすさ」に重点を置いた「新型ポルテ」と「新型車スぺイド」も新登場した。
最近よく「プチ」という言葉を耳にする。
プチ家電、プチ旅行、プチプラコスメ、プチギフトなど、必要十分な機能やサイズに圧縮した商品やサービスの頭に「プチ」というワードが付く。
長引く不況の影響で、消費者には不要な出費を抑え、必要十分なものだけを購入しようとする意識が増大。
高品質を求める一方で、サイズや価格は生活にふさわしいものを求める傾向にある。
クルマにも同じような現象が起こっている。
「乗り降りがしやすい」「室内が広くゆったりくつろげる」といったミニバンの良さと「燃費が良い」「駐車が楽」「価格が安い」といったコンパクトカーの利点。
その「いいとこ取り」をした「プチバン」という市場が生まれ、消費者の高いコストパフォーマンス志向の後押しもあって、注目度は右肩上がりの状況だ。
マーケティングリサーチのアイシェアが行った調査によると、コストパフォーマンスを最も強く意識する商品は「(賃貸を除く)住宅」の46・5%、「自動車」が40・9%、「パソコン」が37・6%と高額商品が1~3位を占める。
その点、7月にトヨタ自動車が発表したミニバン「ポルテ」「スペイド」は、このコストパフォーマンス志向にマッチしたクルマといえる。
コンパクトなボディーサイズ、広い室内空間、開け閉めの際にとなりのクルマにぶつける心配のない大きな一枚スライドドア、ノンステップバス並みの低床など、高いコストパフォーマンスを兼ね備える。
使いやすさがフルに揃ってるポルテとスペイドが、これからプチバン市場の中心を突っ走る。
10日に行われた神宮外苑花火大会では、ポルテとスペイドの展示イベント「トヨタのプチバン博」が開催され、来場者はクルマを使ったゲームを通して、車内の広さや使い勝手のよさなどを体感した。
今後は、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の各都市で「トヨタのプチバン博」を開催予定だ。
トヨタのプチバンの使いやすさ大解剖!
- コンパクトなサイズ
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小回りがきいて細い道もラクラク!
扱いやすいサイズで、苦手な駐車も心配なし!
※1 14インチタイヤ装着車のみ。15インチタイヤ装着車の最小回転半径は5.0m。
※2 2WD車の場合。4WD車の全高は1720mm。
- 広い室内空間
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ミニバンなみの室内高で、背の高い大人でも広々乗れる!
後席の足元スペースが広く、ロングドライブでも疲れない!
- 大きな一枚スライドドア
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大きく開く電動スライドドアだから乗り降りも、大きな荷物の出し入れもスムーズ!
一枚スライドドアだから、狭いスペースでも駐車&乗り降り可能!
- ノンステップバス並みの低床
- 床が低いので、お子様やお年寄りの乗り降りも安心!
※3 2WD車の場合。4WD車のフロア地上高は330mm。
詳しくはプチバンサイトへ → http://toyota.jp/sp/puchiban/

詳しくはポルテサイトへ → http://toyota.jp/porte/index.html

詳しくはスペイドサイトへ → http://toyota.jp/spade/index.html