<いりあのみんな釣り族>
東京湾のシロギスはでっかいぞ!
タレントで女性アングラーの永浜いりあ(28)が横浜・山下橋(神奈川)から出船して、20センチ超の大型シロギスを連発した。6月20日には神奈川3地区、7月11日は湾奥3地区で「日刊スポーツ・フィッシング・サーキット」東京湾シロギス釣り大会が開催される。同大会ではマルキユー開発の新エサ「ライブバイト」限定使用の特別ルールで、いりあも生きエサと併用しながら釣戦した。
本当に大きいんです。東京湾のシロギス。今回は山下橋「広島屋」(石井晃船長=49)から出船して、水深20メートルほどの富岡沖です。朝8時すぎから始めて、しばらくアタリなし。この日は、06年東京湾シロギス大会で優勝経験のあるベテラン千葉徹さん(40=埼玉県八潮市)も同乗してくれました。その千葉さん、バンバン釣り上げてる…ス、スゴイ。しかも25・5センチを筆頭に20センチオーバーばかり。
よーく観察すると、仕掛けをちょい投げして、着底したらサオを大きくあおる。しばらくしてまた大きくあおる。その繰り返し。「仕掛けがフワフワ、って落ち込むときにヒットしますね」と千葉さんから貴重なアドバイスをいただきました。そこでいりあも挑戦してみると、プルルン!
いきなり21センチをキャッチできました。これ、楽しー
もうそろそろ大会ですね。今回はマルキユーの新エサ「ライブバイト
特船(とくせん)イソメ」を使うルールなので、さっそく試してみました。青いタイプにメゴチが次々にヒット。なかなか本命がこない。「生きエサと同じでフォールで食う。サオをあおるアクションで赤タイプに3匹連続できた。サイズは18~22センチ。動かして釣るのがいいみたい」と千葉さん。
その“千葉釣法”でいりあもちょうど20センチを釣り上げちゃいました。今回いりあは生きエサ併用で21匹。千葉さんは74匹とさすが元チャンピオン。仕掛けをダンスさせるイメージでBIGキスを釣りましょっ!
▼大会要項
募集は全船20人。沖で午前8時集合、午後1時終了。競技終了後、各本部の船着き場で検量・表彰式。エサはマルキユー「ライブバイト
特船イソメ」のみ使用で、赤&青各1パック支給、追加は実費購入。使用ザオは1本(予備ザオ持参可)。仕掛けは2本バリまで、全長80センチ以内。5匹の総重量審査で同量は最大魚1匹の全長。表彰は各船中トップで3位までを決め、4位以下は総合で順位を決定。乗船料のほかエントリー費1000円。
<主催>日刊スポーツ新聞社、日刊スポーツ新聞社指定・共栄会
<協賛>マルキユー、がまかつ、カシオ計算機、香港政府観光局、デューク、箱根湯本ホテルほか

