20日開幕の東アジア杯に出場する日本代表が、東西に分かれて開催地韓国に入った。
鹿島MF柴崎岳(21)は18日、体調不良のため日本代表への集合と韓国出発を回避した。先発した前日17日の磐田戦で体調に異変を感じ、途中交代。この日は茨城・鹿嶋市内の病院で検査を受けたが、ウイルス性の疾病などの異常はみられなかった。ただ、症状次第では別便で現地入りする案も考えられたが、状態が良くなくこの日の出国は見送った。今後は本人の体調を考慮し、今日19日にクラブと日本協会が話し合い、大会参加か不参加を決める。原技術委員長は「来られるなら明日(今日19日)に来てもらう。もし無理であれば、他の選手を呼ぶしかないね」と言った。


