マンチェスターUが退団するCロナウドの穴埋めに、グレミオ所属のブラジルU-20代表MFダグラス・コスタ(18)の獲得に動いていることが分かった。英紙サンが報じた。代理人のオッテガ氏は「水面下で交渉は始まっている。マンUは獲得要求を満たせるだろう。12月まで待つと、選手の価値は倍になる」と話した。同選手はグレミオと4年契約を結んでおり、既に移籍金2100万ポンド(約34億円)の値がついているという。173センチと小柄ながら、ブラジル国内では「新ロナウジーニョ」と呼ばれる逸材だ。(春日洋平通信員)

 [2009年6月24日7時15分

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