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大相撲地方巡業の収支は前年比プラス
日本相撲協会は21日、東京・両国国技館で理事会を開き、日数が昨年より約2倍に増えた今年の地方巡業の収支が前年に比べてプラスになったことが報告された。客足が伸びなかった九州場所の収支は前年比で約3%のマイナスだった。
今年の巡業は、国内だけでも昨年の21日間から、勧進元に興行権を売る「売り興行」に戻された2003年以降では最多の40日間に増加。特に夏巡業は5日間から17日間と約3倍になった。
高砂広報部長(元大関朝潮)は「夏巡業が多かったし、海外巡業(6月のハワイ巡業)もあった。巡業部はかなり頑張っておられた」と話した。
[2007年12月21日20時4分]
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