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来年8月に初モンゴル巡業開催
日本相撲協会巡業部は21日、来年8月下旬に史上初となるモンゴル巡業の開催が決まったことを明らかにした。
大島巡業部長(元大関旭国)によると、滞在は5日間で、ウランバートル市内の屋内施設で幕内力士によるトーナメント戦を2日間行う予定。この日、東京・両国国技館で開かれた相撲協会の理事会では朝青龍問題などで慎重な意見も出た。
白鵬、朝青龍の両横綱を筆頭に、初場所ではモンゴル出身の関取は13人にも上る。巡業部では十両、幕下以下も含め、モンゴル出身力士全員を参加させることも検討している。
[2007年12月21日20時27分]
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