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両国国技館でドーピング管理の説明会

 日本相撲協会は15日、東京・両国国技館でドーピング管理についての説明会を開き、高砂一門の親方、力士、おかみさんらが参加した。横綱朝青龍は「1時間半ほど話を聞いたが、薬の使い方とか、危険なことを教えてもらった。これから世界のトップアスリートと並ぶため、自分としてはいいことだと思う」と話した。

 力士、親方からも積極的に質問が出て、講師を務める日本アンチ・ドーピング機構の大西祥平専門委員(慶大教授)も「これだけ一生懸命なスポーツ団体はない」と驚いていた。

[2008年2月15日18時20分]

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