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日本相撲協会再発防止委が3部屋訪問
時津風部屋の力士傷害致死容疑事件を受けて発足した日本相撲協会再発防止検討委員会が15日、阿武松、高島、鏡山の3部屋を視察した。これで2月分の視察はすべて終了した。伊勢ノ海委員長(元関脇藤ノ川)は「親方衆は真剣に受け止めていた。自分のところではありえないが、むしろこの機会に勉強会をやってもいいんじゃないかという意見が、若手の親方から出た」と今回の成果を話した。
[2008年2月15日18時33分]
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