粘り強い野球で本庄一が接戦を制した。
8回の攻防が明暗を分けた。8回表に、正智深谷は一死満塁のチャンスをつくるが、中飛と二ゴロに倒れ無得点。その裏、本庄一は盗塁に失敗し2死となるが、四球で出塁した走者が二盗し、タイムリーで生還。積極的な攻めで勝ち越し点を奪った。須永三郎監督(58)は「8回の攻撃はいちかばちか。相手のほうがヒット数は多いけど、こうなることは分かっていた。『相手よりも1点多く取ればいい』と選手にも話していた。ウチらしいしぶとい試合が出来たと思う」と話した。
<高校野球埼玉大会:本庄一3-2正智深谷>◇21日◇4回戦◇上尾市民
粘り強い野球で本庄一が接戦を制した。
8回の攻防が明暗を分けた。8回表に、正智深谷は一死満塁のチャンスをつくるが、中飛と二ゴロに倒れ無得点。その裏、本庄一は盗塁に失敗し2死となるが、四球で出塁した走者が二盗し、タイムリーで生還。積極的な攻めで勝ち越し点を奪った。須永三郎監督(58)は「8回の攻撃はいちかばちか。相手のほうがヒット数は多いけど、こうなることは分かっていた。『相手よりも1点多く取ればいい』と選手にも話していた。ウチらしいしぶとい試合が出来たと思う」と話した。

【高校野球】横浜が逆転で5年連続関東大会出場決めた!県内43連勝で来春センバツへ前進

【高校野球】掛川西 3位で東海大会へ 2安打2打点の3番松下怜生「打ててホッとしている」

【高校野球】常葉大菊川 2年ぶりの優勝を逃す 石岡監督「全ての部分で変わらないといけない」

【高校野球】日大三島5年ぶりV 初回に失策した當真嗣悠が決勝打含む3安打2打点の活躍/静岡

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら106人が提出/一覧
