東陵の背番号10右腕・加藤篤紀投手(2年)が公式戦初先発初完投勝利を挙げ、準優勝した90年以来2度目の4強進出を果たした。
130キロ前半の直球に、110キロ台の落ちるスライダーを低めに投げ、9回3安打5三振2失点。「緊張したけど、先輩が声をかけてくれてほぐれた。縦のスライダーが良かった。今日は試合を楽しんで投げられた」と胸を張った。
<高校野球春季東北大会:東陵4-2八戸工大一>◇11日◇準々決勝◇岩手県営野球場
東陵の背番号10右腕・加藤篤紀投手(2年)が公式戦初先発初完投勝利を挙げ、準優勝した90年以来2度目の4強進出を果たした。
130キロ前半の直球に、110キロ台の落ちるスライダーを低めに投げ、9回3安打5三振2失点。「緊張したけど、先輩が声をかけてくれてほぐれた。縦のスライダーが良かった。今日は試合を楽しんで投げられた」と胸を張った。

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