松山が8回コールド勝ちで初戦突破した。
1回裏、弓田海斗外野手(3年)の左越え適時打などで2点を先制すると、6回、7回にも2点ずつを奪い6-0とする。迎えた8回、1死3塁から根岸大樹外野手(2年)が中前に適時打を放ち試合を決めた。
2安打を放った主将の清水凌内野手(3年)は「今日は『ほめ合おう』と決めていました。アップから笑顔でいけて、チームの個性を発揮できました」と話した。
<高校野球埼玉大会:松山7-0草加西>◇13日◇2回戦◇上尾市民球場
松山が8回コールド勝ちで初戦突破した。
1回裏、弓田海斗外野手(3年)の左越え適時打などで2点を先制すると、6回、7回にも2点ずつを奪い6-0とする。迎えた8回、1死3塁から根岸大樹外野手(2年)が中前に適時打を放ち試合を決めた。
2安打を放った主将の清水凌内野手(3年)は「今日は『ほめ合おう』と決めていました。アップから笑顔でいけて、チームの個性を発揮できました」と話した。

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