北海が函館大柏稜を6回コールドで下し、ソフトバンク木村大成投手(19)を擁して優勝した20年以来2年ぶりの決勝進出を果たした。
初回に1点先制されるも、その裏、1死一、三塁から主将の今北孝晟二塁手(2年)の右犠飛で追いつき、3回1死一、三塁では、今北の二ゴロの間に、勝ち越し点を挙げた。4回に3点、6回には打者12人で7長短打に犠飛を絡め7点を奪い、勝利を決めた。
平川敦監督(51)は「どういう内容であっても、まずは勝てたことが一番」と話した。
<高校野球秋季北海道大会:北海12-2函館大柏稜>◇3日◇準決勝◇札幌円山
北海が函館大柏稜を6回コールドで下し、ソフトバンク木村大成投手(19)を擁して優勝した20年以来2年ぶりの決勝進出を果たした。
初回に1点先制されるも、その裏、1死一、三塁から主将の今北孝晟二塁手(2年)の右犠飛で追いつき、3回1死一、三塁では、今北の二ゴロの間に、勝ち越し点を挙げた。4回に3点、6回には打者12人で7長短打に犠飛を絡め7点を奪い、勝利を決めた。
平川敦監督(51)は「どういう内容であっても、まずは勝てたことが一番」と話した。

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら121人が提出/一覧

【国スポ】横浜敗戦も絆の投手リレー 池田聖摩、林田滉生が2年半を語る「いつかプロの舞台で」

【国スポ】健大高崎1年、狩野蓮義の一打で天理に一矢報いた「芯に当たって抜けたのでよかった」

【国スポ】花巻東、“織田打ち”で延長戦制し決勝へ 赤間史弥が勝ち越打、古城大翔2点適時打

【国スポ】花巻東 延長タイブレークで横浜・織田を攻略 殊勲打の古城大翔「想像してなかった」
