19年以来の夏の甲子園出場を狙う国学院久我山が、調布南を下して4回戦進出を決めた。
2-2の6回1死。主将の原隆太朗外野手(3年)が左中間三塁打でチャンスをつくると、4番樺山幸弥内野手(3年)の左前適時打などで3点を勝ち越した。8回にも2点を追加。終盤に引き離した。
投げては柴野立輝投手(2年)の好救援など4投手の継投で逃げ切った。
敗れた調布南は、5回に同点に追い付く奮闘を見せるも、勝利まであと1歩届かなかった。
<高校野球西東京大会:国学院久我山7-2調布南>◇15日◇3回戦◇S&D昭島スタジアム
19年以来の夏の甲子園出場を狙う国学院久我山が、調布南を下して4回戦進出を決めた。
2-2の6回1死。主将の原隆太朗外野手(3年)が左中間三塁打でチャンスをつくると、4番樺山幸弥内野手(3年)の左前適時打などで3点を勝ち越した。8回にも2点を追加。終盤に引き離した。
投げては柴野立輝投手(2年)の好救援など4投手の継投で逃げ切った。
敗れた調布南は、5回に同点に追い付く奮闘を見せるも、勝利まであと1歩届かなかった。