日本先発の末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)は4回2失点で降板した。
強敵韓国との一戦を託された2年生左腕は、地元沖縄のマウンドで堂々の投球を見せた。初回先頭のオ・ジェウォンからスライダーで三振を奪うと、その後も力強い直球と鋭く曲がるスライダーを中心に、アウトを重ねた。2回に2点を失うも、3、4回は立ち直り無失点に抑えた。
指笛が鳴り響く地元の声援を背に、夏の甲子園優勝投手が世界の舞台でも躍動した。
<WBSC U18W杯:日本-韓国>◇6日◇1次ラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇
日本先発の末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)は4回2失点で降板した。
強敵韓国との一戦を託された2年生左腕は、地元沖縄のマウンドで堂々の投球を見せた。初回先頭のオ・ジェウォンからスライダーで三振を奪うと、その後も力強い直球と鋭く曲がるスライダーを中心に、アウトを重ねた。2回に2点を失うも、3、4回は立ち直り無失点に抑えた。
指笛が鳴り響く地元の声援を背に、夏の甲子園優勝投手が世界の舞台でも躍動した。

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