第108回全国高校野球選手権東西東京大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が14日、渋谷区内で行われた。
2季連続の甲子園出場を目指す帝京(東東京)は、第4シードで3回戦から登場する。同じブロックには淑徳や修徳などの実力校が顔をそろえた。主将の池田大和内野手(3年)が四国遠征中で不在だったため、代わってくじを引いた平田慎之介投手(3年)は「帝京高校に入ったからには日本一という目標が100%。甲子園でも勝ち進んでまた伝統になっていきたい」と意気込みを語った。
<高校野球東西東京大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇青山学院高等部PS講堂
第108回全国高校野球選手権東西東京大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が14日、渋谷区内で行われた。
2季連続の甲子園出場を目指す帝京(東東京)は、第4シードで3回戦から登場する。同じブロックには淑徳や修徳などの実力校が顔をそろえた。主将の池田大和内野手(3年)が四国遠征中で不在だったため、代わってくじを引いた平田慎之介投手(3年)は「帝京高校に入ったからには日本一という目標が100%。甲子園でも勝ち進んでまた伝統になっていきたい」と意気込みを語った。

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