春の東北王者・聖光学院が東日本国際大昌平に敗れ、夏の連覇が「4」で途絶えた。
2点リードの5回、先発の松本叶我投手(3年)が、4連打と押し出し四球、暴投で逆転を許した。
打線も相手先発の照沼佑崇投手(3年)から5回以降は無安打に抑えられた。
春の東北大会を制し、この夏も不動の第1シードで臨んだが、勝利まであと一歩、届かなかった。試合後、斎藤智也監督(63)は「このチームを負けさせたくないという思いは、すごく強かった。寂しい」と、静かに振り返った。
<高校野球福島大会:東日本国際大昌平3-2聖光学院>◇23日◇準決勝◇ヨーク開成山スタジアム
春の東北王者・聖光学院が東日本国際大昌平に敗れ、夏の連覇が「4」で途絶えた。
2点リードの5回、先発の松本叶我投手(3年)が、4連打と押し出し四球、暴投で逆転を許した。
打線も相手先発の照沼佑崇投手(3年)から5回以降は無安打に抑えられた。
春の東北大会を制し、この夏も不動の第1シードで臨んだが、勝利まであと一歩、届かなかった。試合後、斎藤智也監督(63)は「このチームを負けさせたくないという思いは、すごく強かった。寂しい」と、静かに振り返った。

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