今夏王者の履正社が、昨春のセンバツ日本一・大阪桐蔭との直接対決に敗れ、来春のセンバツ出場が絶望的となった。

攻撃は初回に3者凡退するとその後も打線がつながらず、スコアボードには「0」が並んだ。

背番号1の先発・上山篤慶(あつよし)投手(2年)は、初回に連打や四球で2失点。2回にも1点を失い主導権を握られた。5点ビハインドで迎えた7回、2点を奪われコールド負けとなった。

チームは23年以来7年ぶりの春の聖地には届かなかった。