ドラフトの上位候補に挙げられる横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)の高校野球が終わった。延長8回タイブレーク1死二、三塁から3番手としてマウンドへ。2/3回を投げ2安打で3点勝ち越しを許し、甲子園準々決勝で勝利した花巻東(岩手)に逆転負けを喫した。

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花巻東は、延長タイブレークで横浜・織田を攻略した。8回2死一、三塁、赤間史弥外野手が勝ち越し打。つづく古城大翔内野手(いずれも3年)が2点適時打を放った。古城は「横浜高校さんに勝ち越すことを想像していなかった」と、感極まった。今夏完封負けを喫した相手に雪辱を果たし決勝へ。「自分たちの力で(佐々木監督を)日本一の指導者にさせてあげたいと思います」と力を込めた。

【国スポ】花巻東が横浜・織田を打ち崩し決勝進出 第1試合は天理が健大高崎破る/詳細