秋季関東大会が開幕し、開会式が行われた。
晴れわたる青空の下、関東各県の優勝校、準優勝校(開催県の群馬のみ3位校も)計15校が元気に行進。昨秋、優勝の山梨学院(山梨1位)の主将、渡部瑛太投手(2年)が優勝旗を返還すると、大きな歓声に包まれた。選手宣誓は開催地の健大高崎(群馬1位)の主将、石垣聡志投手(2年)が務めた。
「宣誓 秋季関東大会がここ群馬県の地で開催されます。我々は仲間を信じ仲間を支え合いながら、チームにとってひとつの目標を胸に日々練習に取り組んできました。我々選手一同は、ここ群馬から関東全体を盛大に盛りあげるべく、1球1球、1試合1試合を全力で元気よく戦い抜くこと、そして関東各地から集まったレベルの高い選手たちと切磋琢磨(せっさたくま)し、試合を通じて成長していく姿を皆さまに堂々とお見せしていくことをここに誓います」。ひと言、ひと言、丁寧に、大会への思いを伝えた。
大会は25日まで6日間の日程で行われる。

