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ジアンビ、シェフィールドが証人で出廷か
7日の罪状認否で、ステロイドなどの薬物使用に関する偽証罪をめぐり無罪を主張した米大リーグの通算本塁打最多記録保持者、バリー・ボンズ被告について、検察側は今後、薬物を故意に使用していたことを立証する。
その過程で、薬物疑惑の発端となった栄養補助食品会社バルコ社との関係が指摘される大リーガーが検察側の重要証人として出廷、ボンズ被告について証言することも予想される。
サンフランシスコ・クロニクル紙によると、証人の“有力候補”はヤンキースのジアンビ内野手やタイガースのシェフィールド外野手ら。2人はいずれもボンズ被告の個人トレーナーと接触し、薬物の提供を受けたことを認めたとされる。
また、この個人トレーナーのほか、違法薬物をスポーツ選手に提供したとして起訴されたものの、司法取引に応じてボンズ被告らの薬物疑惑を灰色決着させたバルコ社の創設者、ビクター・コンテ氏が召喚される可能性もあるという。
[2007年12月8日10時33分]
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