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米紙が松井のトレード話で大盛り上がり!

 ヤンキースの松井秀喜外野手が、地元ニューヨークのメディアを騒がせている。6日にジャイアンツがトレードを打診したとの報道を受け、7日の各紙は続報を載せた。

 ニューズデー紙は、サイヤング賞左腕のサンタナ(ツインズ)獲得が不透明なヤンキースには、松井秀のトレード話の方が現実的との記事を展開。しかし、トレード拒否権を持つ松井秀がその権利を取り下げるかについて、代理人のテレム氏は同紙に取材を拒否し、キャッシュマンゼネラルマネジャー(GM)はトレードについて「やらないのではないか」と否定的な発言だ。

 また、ニューヨーク・デーリーニューズ紙は、サンタナを獲得した場合は大型契約が必至のため、来季年俸が1300万ドル(約14億5600万円)の松井秀ら高額選手の放出が考えられるとし、松井秀をはじめ数人を大きな写真とともに紹介した。

[2007年12月8日11時27分]

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